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2013.02.17

神戸新聞夕刊一面に記載されました!

こんにちは。
湊川公園手しごと市 事務局のおかだです。

 

1月の湊川公園手しごと市の会場で
神戸新聞さんに取材していただきました^^

 

先日、その記事がみごと神戸新聞

2月9日神戸新聞夕刊に掲載されました♪

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主婦や工芸作家の卵らが作った雑貨、小物を売買する”ハンドメイド市場”が活気を帯びている。

神戸市内では手作り品に限定したフリーマーケットが盛況。

インターネットで作品の売買を仲介するサイトも続々と開設され、利用者が増えている。

簡素な暮らしや安全性が求められる時代を背景に、手作りならではの温かみ、

安心感が20〜30代の女性を中心に受けているという。(鎌田倫子)

 

ハンドメイト市場活状

 

1月26日神戸市兵庫区湊川公園で開かれたフリーマーケット「手しごと市」。

約60のブースにビーズアクセサリーや布製バックなどが並んだ。

 

同市北区から訪れた主婦(30)は「値段もお手頃だし手作りの暖かい雰囲気が好き」と話す。
地元の商店主らでつくる実行委員会が、昨年6月から毎月第4土曜日に開き、

次回は今月23日午前11時〜午後4時。

 

公園に隣接する市場や商店街では阪神淡路大震災以降、客の高齢化が進んでいるため、

子育て世代を呼び込もうと手作りに特化したという。

同様の催しは全国であり、売り手も買い手も20〜30代の女性が中心だ。

 

神戸・新開地など地域の再生や活性化に携わり、

手しごと市のアドバイザーも務める古田篤司さん(41)は

「この世代はブランドよりも自分なりのこだわりを大切にし、

環境や体に優しい生活スタイルを好む人が多い」と分析。

こうした傾向が手作り品に結びついているとみる。

 

わいど&ズーム

インターネットでは数年前から、手作り品の売買を仲介する専用サイトが増え始めた。
現在では少なくとも20〜30はあり、売りたい人は利用料や仲介手数料などを支払って、

運営会社が決算の代行やサイトの管理を行う。
昨年10月には情報通信大手のNTTコミュニケーションズ(東京)が参入。

専用サイト「creaco(クリエーコ)」の会員は3ヶ月で1万人を超えた。

 

同社は、ネットオークションに代表される個人間の電子商品取引が

今後の収益の主になると予測。

担当者は「他社に比べて後発だったので、話題の手作り市場に着目した」と明かす。

 

神戸市灘区の家事手伝い中尾美穂さん(23)は樹皮やリボンでアクセサリーを作り、

昨年12月から仲介サイトで販売。

「少数でも気軽に出品できる上、いろんな人の目に触れられる」と話、

購入者は全国に散らばる。
中尾さんは現実の手作り品のマーケットにも2度出店

「お客さんの反応を肌で感じ、作品に反映できる。どちらもうまく利用したい」と考えている。

 

【神戸新聞夕刊2013年2月9日付 一面カラー記載】

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湊川公園手しごと市に参加してくださっている出展者のみなさんの活躍や、
来場して下さったお客さんの楽しい様子がたくさんつまった記事でした。

 

事務局としても、やっぱりうれしいです。
これからも、たくさん楽しんでいただけるように
精進していきます^^

 

今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
素敵な1日になりますように。

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