湊川公園 手しごと市は、毎月第4土曜日に神戸の湊川公園で開催される手づくり市。アート&クラフト、フード&マルシェのブースが賑やかに並びます。

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出展者情報

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saredo -されど-

カテゴリー: アート&クラフト / 過去の出展者

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糸と人を繋げる仕事をするカヤザワアリアツ
写真と編物をするカヤザワリョウコ

2012年ころから構想、2014年から外へ向けて活動開始。

落ちわた100%で紡いだリサイクルコットンを2種類の染め方で仕上げた
36色の ito(糸)をRECYCLED COTTON 100、re-specked cotton と
名付けました。
手織りや手編みなどのハンドメイド作品の材料やインテリア、
ファイバーアート等、お好きな使い方で。

その糸やオリジナルで染めた糸を使って作家カヤザワリョウコが手がけた
threads and crafts や、奈良の靴下工場さんでつくった靴下や
大阪の帽子工場さんで作ったニット帽など、暮らしに寄り添う
sare 道具(されどもの)たち。
夏期限定、ヘンプとリサイクルコットンを使った
藍とベンガラ染めのアイテムも。

saredo -されど-は「わたの和」rin-輪-cotton プロジェクトという
プロジェクトとリンクしていて、糸や製品の売上の3%を
ドイツ国際平和村に寄付する活動もしております。

 

【活動内容・活動履歴】
saredo -されど- とは

古くは大和絣の産地として栄え、現在では国産靴下の一大産地として様々な繊
維産業がリンクする奈良。その地で生まれ育まれた一軒の糸商が…

S ustainable – 持続可能な(環境を破壊せずに、現状を維持したまま永久的
に継続できる)

A lternative – もう一つの選択、代わりとなる、異質な、型にはまらない

RE novation -革新、刷新、修理。既存のものが完成当時に持っていた価値を
リスペクトしながら新たな価値を創造し再生、再構築すること

DO mestic – 自国の、国産の、自前の=DIY 精神に則った

と言う4つのことばをキーワードに糸を提案、販売し、更には販売した糸で出
来た製品をつくり手さんから仕入れて循環し、ものづくりの背景にあるストー
リーや思いをお客様と大切に共有し続けることを目指す事業ブランディングで
す。

靴下には「たかが靴下されど靴下」と言う言葉があります。靴下は「莫大小」
と書いて「メリヤス」編みと言う編み方で作られますが、文字通り大きくも小
さくもなる伸縮性に優れた編み方です。その為丁寧に作られたものと手抜きし
たものはパッと見では判りませんが履き比べればその差は一目瞭然です。

単なる「made in Japan」ではなく「誠実」、「正直」、「謙虚」、「繊細」
と言った日本人の精神性と craftmanship = 職人気質に基づき「たかが」では
なく「されど」と思われるような「made by Japanese spirits」なものづくり
に関わり繋げて行くこと。
言うは易く行うは難しこの美意識を循環し体現し続ける、あ、「つづける」と
言う字は「糸を売る」と書いて続けるですね。そう糸を売り続けながらそんな
こと考え続けて行きたいと思っています。

 

 

http://saredo-watanowa.hatenablog.com

 

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